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BLOG - 猿渡大輔(GORDON MILLER PR)

第二世代

フイナムさまあらためて15周年おめでとうございます。
此度のリニューアルを経て、恐縮ながら立派な諸先輩方に混じって引き続き書かせていただきます。
フイナムの15年間と並走するようにいままで文化や事件をつくってこられた先輩方をフイナム第一世代と呼ぶとしたら、フイナムに引っ張られて育った自分たちは第二世代とでも言うべきか、などと考えてみたり(15年前といえばまだ小学生でした…)。

 

昨秋よりGORDON MILLERという新しめなブランドのPRをしております。
経験もなく突如任じられたPRというお役目で前任者ももちろんいないし勝手に解釈して仕事していますが、
パブリックリレーションと言うくらいだから、こちらのストーリーやメッセージを適切に世間にお伝えして、受け取った人の生活に刺激とか豊かさを与えて、でお互いいい感じの関係で末長く、ということならなんか大丈夫そうと思っています。幸いいままではグラフィックデザインや写真でやらせてもらってきたので幅広くブランドのために必要な策を自分の手でしていけるし、実際めちゃくちゃデスクワークというか数字いじったりもしますし、そういうことで便利屋呼ばわりをいただいてたのだと思いますし。

 

まずこのブランドのメッセージや哲学、世間への約束を整理整頓しまして、でここには職人気質で黙ってつくってしれっと置いとくスタイルの作り屋たちがいるので僕は彼らに成り代わってストーリーを話し、必要な制作物はつくり、ということで半年くらい。おかげさまで気にかけていただける機会もちょっと増えました。

 

 

 

GORDON MILLER(ゴードン ミラー)はオートバックスのローグな部署が始めたハウスブランド的なもので、車とガレージを中心にしたスタイルを拡張していくことを目指しています。つくっているものは多岐にわたりメーカーと協業してつくるオリジナルの車本体、ガレージ使用を前提としたウェア、ファニチャー、整備ツールや洗車関係、収納や各種消耗品など…それらは追い追い。

 

 

この前の楽しかった記事を貼っておきます▲

 

 

 

 

 

猿渡と申しますが、猿渡はエンドと読みます。
仕事は上記のほかにももろもろ。
柏出身、フリークスストア育ち、サーフィンは横を泳いで写真撮る派、車はD21テラノ
お手柔らかにお願いいたします。

 

 

 

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