
※ 写真はぼくではありません。
あのブランドもこのブランドも、デニムをプリントしたランニングショーツを発売している。
真似されるようなものを作るからダメなのだ(真似したかどうかはわからないが、便宜上そう表現する)、と思った。
だったら、真似できないものを作る。



ランショーツはプリントデータもパターンもすべて作り直した。
プリントだったポケットはすべて別パーツにした。ウォッチポケットまでつけた。
ちなみに昔は懐中時計を入れていたのでウォッチポケットと呼ばれたが、今はコインポケットと呼ぶ。実際にコインを入れる人は少ないとは思うが、塩熱アメを入れるのにちょうどよいので、塩熱ポケットと名付けてもいいかも。



そしてジャケット。
通常、ウィンドシェルは「パーツを少なくして軽量化する」ことを優先するが、再現度を高めるためにパーツ数は逆に増やした。脇のマチ、ウエスト部分は縫い目をリアルに表現したかったので別パーツに。襟はばたつかないようにボタンダウン仕様にしている。
これこそ、MOUNTAIN MARTIAL ARTSだからこそ作れるプロダクト。ランニングでの機能性とファッションのデザイン性のバランスをとる。どちらか一方では破綻してしまいそうなプロダクトの完成度を、考えうる限り高める。
見たことのない景色を見たい。
ぼくがトレイルランニングを続けている理由のひとつだけど、デニム上下で走っている人も見たことがない。
見たことのない景色を生み出したい。
それがブランドを続けている理由のひとつなのかもしれない。
DotAir®のウィンドシェル
POLARTEC® Alpha DirectのネックゲイターとロンT
POLARTEC® Power Dryのベースレイヤー
Primeflex® DotAir®のランニングショーツ
冒頭の画像のスタイリングで走れます。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▲YouTubeでランニングの楽しさ発信中▲
▲Instagramで東京軽井沢二拠点生活発信中▲
▲X(Twitter)で社会政治問題に切り込み中▲