BLOG - 松井明洋(MEDIA SURF COMMUNICATIONS / STOCKHOLM ROAST)

ポッドキャストとわたし

電子書籍が流行った時、というか、出始めた頃「雑誌が無くなる」と言った論調の記事をよく目にしました。それから15年程が時間は流れても、雑誌はなくならず(良かった、本当に)、本をたくさん、大いに読み、カバンを買う時も、今読んでいる本が入るかしら?(だいたい入る)なんて、サイズを判断するものです。わたしは。

ラジオも同様で、聴取率なるものは、2010年代から下げ止まっているそう。ラジコやポッドキャストの影響(生放送の時間制約受けにくくなった)と考えられるそうです。生粋のFM横浜っ子だった小生に至っては、デイブ・フロムのサンダーストームというラジオを聴きながら育ちました。洋楽のトレンドをラジオから知ることに、またそれをテープに録音することに情熱を燃やした10代前半でした。ミニコンポ(懐かしい!)の前に正座して、イントロに反応して、コンマ2秒で赤い丸のRECボタンを押すわけですよ。あの時の俺ならイントロQも勝てたね、なんて思ったり。

しまった。導入がまた長くなってしまった。ポッドキャストについて。メディアサーフの20周年企画として立ち上げたポッドキャストなんてやっています。これからもたくさんいろんなゲストに出ていただきます。今年の11月で当社20周年と思って意気込んで始めたけども、最近今年の11月で19周年と言うことがわかりました。ごめんなさい。是非とも聴いてね。ランニングのお供に、旅のお供に。20周年は来年ね

MS20 _Perspective

あとは、フイナムの小牟田さん、グリーニング関口さんにお誘いいただいて、先方のポッドキャストの末席を汚させていただきました。「もっともっと面白い話ができたのに!」なんて思っても後の祭り。ぜひとももう一度お招きいただき(番外編で)、次回はもっと面白いお話ししたいところです。

カルチャーと街づくりの経済学〜カルチャースケイパーズ〜

 

やっぱり、人の声で何かについて聞ける、と言うのは良いよな、と思ったり。お時間ある時にぜひ

アディオス。

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