前回、1994年に『LIVE A LIVE』と出会った頃のことを書きました。
いろいろと思い出を書きましたが、というわけで今回、
コラボしました。
そして先週金曜日から、秋葉原・書泉でPOP UPもスタート。

初日の金曜日から土曜日にかけて、本当にたくさんの方に来ていただき、大盛況のスタートになりました。
今回POP UPを開催している場所は、以前、自分が時田貴司さんのイベントに足を運び、初めて直接お話しすることができた書泉の展示フロア。
その時は自分たちが作っていた服を手土産としてお渡しした側でしたが、今回は同じ場所に自分たちと『LIVE A LIVE』のコラボ商品が並んでいます。

こういうこともあるんですね。
今回のPOP UPではアパレルだけではなく、各編の主人公を実際のピクセルで表現したピクセルアートも展示しています。

キャンバスの上に一つ一つハンドメイドでピクセルを組み上げて作ったもので、写真で見るのと実物を見るのでは結構印象が違います。
ちなみに、このピクセルアートは各キャラクター1点のみ抽選販売をしています。
展示終了後、各編の主人公の作品は、それぞれ原作のキャラクターデザインを手掛けた漫画家の先生にもお渡しする予定です。
つまり、この作品を持つのは、それぞれのキャラクターを生み出した漫画家の先生と、今回購入してくださった方だけ。
そしてもう一つ、時田さんご本人をピクセルキャラクター化した作品も制作しました。

こちらも現在会場に展示していますが、POP UP終了後に時田さんへプレゼントする予定です。
土曜日には、時田さんと俳優の武田航平くんと現地集合で、みんなでPOP UPを見て回りました。
航平くんはゲーム好きの方なら、『FINAL FANTASY XII』の主人公ヴァンを演じたことでもお馴染みだと思います。

会場では実物のピクセルアートを見ながら、どういう構造なのか、どうやって一つ一つのピクセルを作って組み上げているのかなど、制作方法についても説明。
時田さんと航平くんも興味深く見てくれて、実物を前に制作方法やアイデアについて話しているうちに、かなり盛り上がりました。
すでにSOLD OUTしている商品もありますが、今回のPOP UPは買い物だけが目的じゃなくても十分楽しめると思います。
実物のピクセルアートはもちろん、『LIVE A LIVE』32周年を記念した生島直樹さんの原画やファンアート、そして会場を訪れた皆さんがメモに描いたイラストやメッセージも展示されています。
個人的には、この辺を見るだけでもかなり面白いです。
いろいろな人が描いた『LIVE A LIVE』を見たり、ファンの方たちのメッセージを読んだりしていると、本当に長く愛されている作品なんだなということもよく分かります。
商品はSOLD OUTしているものもありますが、『LIVE A LIVE』が好きな方なら、展示を見るだけでも足を運ぶ価値はあると思います。
1994年に遊んでいたゲームと、32年後にこういう形で一緒に仕事をすることになるとは思っていませんでしたが、
というわけで、コラボしました。
POP UPはまだ開催中です。
秋葉原に行く機会があれば、ぜひ書泉まで。
