BLOG - 松井明洋(MEDIA SURF COMMUNICATIONS / STOCKHOLM ROAST)

会社とわたし

やはり常に生活と仕事がつながっていて、それがデフォルトモードでやってきました。就職をせずに20年、大企業の出世街道を爆進している大学時代の友人たちを横目に見つつ、時に少しだけ羨ましい(ちょっとね)とも思いながら、でも、小さくあることではなく、大きくならないことをモットーに組織を運営してきました。

でもやはり、コロナを経て、生活習慣が変わる中で、やっぱり物理的な場所の重要性に立ち返り、今年以降また、色々と「集う」場所をつくるチャレンジをしていこうと思っております。

となると、取り扱うボリュームは増えていくわけで、今月の後半に、メディアサーフについて知ってもらう採用イベントを企画しております。

我々のコアは3つです。

1:数字や合理性から考えるのではなく、社会に浮遊しているコンテクスト(=文脈)を解釈。

>どこかを初めて訪れた際に、「この街のこの路地裏良いな」とか、「この街は好きだな」「このホテル良いな」とかありますよね。なんとなく、雰囲気がよく、馴染めるような、戻りたくなるような場所。そういった状況の因数分解をして、時代の温度感を読み解くのです。

2:常に往復、ミクロとマクロ。

>いろんなレイヤーがあるわけですが、例えば、東京と世界。もしくは、個人と集団、冷静と情熱。やはり常に物事の価値は相対性の中で決まってゆくわけで、それは構造的な視点をもって、比較されながら、価値観の削り出しを行います。

3:編集者であること。

>編集は情報だけでなく、本やデジタルだけが対象になるわけでもなく、視点であり、姿勢と考えています。場所も、施設も、街も、都市も、生活も。編集的視点でさまざまなものやことをつくりだしていきます。

こんな価値観を大切に、場づくり、まちづくり、都市の編集をやっていこうと思いますので、ご興味ある方は以下からぜひ👇

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