HUFを立ち上げたKeith Hufnagelと出会ったのはまだNEXUSVII.を立ち上げて間もない2001年。

STUSSY サンフランシスコ店で店長を務めていた幼馴染の”T”suyoshiが紹介してくれたのがきっかけだった。

翌年、とんでもない勢いと共にサンフランシスコにOPENしたHUFのお店ではのちに僕もアパレルディレクターとして携わっていたKAWSのブランドOriginal Fakeも取り扱ってもらっていたり、NEXUSVII.と数型のコラボレーションコレクションを展開してもらったこともある。

そして、HUFを長年支え続けた、尚武(ナオタケ)君やHANNI、Sweets達、HUFのOG メンバーとも渡米した際にはよく会っていた。

中でもKeithの下で1番長く働いていた尚武君には当時から特にお世話になった。

そののちに僕がHUFのクリエイティブチームに関わらせてもらっていた時期はずっと彼の自宅で下宿させてもらい一緒に仕事やフリマに足を運んでいた。

2002年当時のHANNIはというと、若かったけど、色々なアメリカンカルチャーを知っていたし、実際にHUFでもたくさんのヒットを産み、既に天才の片鱗は見せていた。

Sweetsはずっと変わらない。

いつもブレずにニコニコしているし、会うと彼の笑顔でホッとする。

彼がHUFの社長を務めるという話を聞いた時には、ピッタリだと思ったし、彼が社長なら応援したいと思っていた。

※昨年末にHUFを退社し、独立

いつの間にかタイトルのKeithの話から少し逸れてしまったけど、要するに本当にKeithの周りには常に素晴らしい仲間達がいた。

それは本当にKeithの持つ魅力と人望のお陰だと思う。

HUFが波瀾万丈の時期でも彼は常に強く、優しい兄貴であり、BOSSだった。

1月21日はそんなKeith Hufnagelの誕生日。

彼は残念ながら5年前、HUFの20周年を待たずに亡くなってしまい、もう一緒に写真を撮ることも笑い合うことも出来なくなってしまったけど、彼と過ごした素晴らしい思い出を大切に持ち続けながら、寂しさも噛み締めつつ、毎年の彼の誕生日をお祝いをしていきます。

とにかく思い浮かんだ事をそのまま書き出していったので、文章が散漫な上に表現も稚拙になってしまい、読みづらく申し訳ありません。。

皆さんも大切な方とはこれからもたくさん会って、話して、写真に収めるなど良い思い出を残されてくださいね。

 

Keith,  HAPPY BIRTHDAY!

I miss you,BOSS…

 

 

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