BLOG - 高山かおり(Magazine isn’t dead. 主宰/ライター)

ひとり〈消費生活〉64日目

◎1/15(木)本日の支出計6,000円

・新年懇親パーティー会費 6,000円

 

昨日できなかった定例で作成している超短文の原稿をつくり、提出。あと2件作成したかったが、そこまで急ぎではないため明日に回すことにする。現在進行中の長期プロジェクトで洗い出す必要があったものを、資料を読み込みながら進める。そうこうしていると、昨夜提出した原稿が、もう先方から返ってくる。チェックが早くて本当に助かる。追記したいことが1点あるとのことで確認すると、文字数の関係でカットした箇所だった。やはりここは入れたほうがよかったのか。自分自身カットを迷った箇所でもあった。その旨を先方に伝え、デスクに判断を仰いでもらうことにして、文字数オーバーの状態で提出。〆切前に提出できてホッとする。

その後、友人に頼まれていたプレスリリース原稿の制作に入る。友人が初めて企画するイベントで、非常に意義深いイベントなのでより多くの人に知ってもらおうと、報道関係者に来てほしいねと年末から話していたのだ。イベントは4月なのでまだ時間がある。アタックできるメディアをいくつか思い浮かべながらリリースをつくり、送る。今夜の同窓会に一緒に行くので、アイデアを車内で話そうと思って考えておく。

夜、高校の同窓生が集まる毎年恒例の新年懇親パーティーへ初めて参加した。1年で一番顔を合わせているのは高校時代の同級生で、帰ってくるたびに会うし、東京近郊にいる同級生にも会ったり、取材して地元紙に載せさせてもらったりしている中で、もうあと数年で私たちの代が幹事学年になるよね、と話題が出ていた。決まった年齢に達すると必ず幹事として会の運営をすることになっており、毎年先輩から後輩へと引き継ぎをしているのだ。この会にはずっと興味がなく参加するなんて考えもしていなかったのだが、昨年110周年の記念式典を盛大に開催しており、参加した友人が共有してくれた動画をYouTubeで観ながら、一度行ってみるのもありじゃないかと考えが変わってきた。ということで友人夫婦ともう1人の友人とともに4人で参加してみることにして、会場へ向かった。私たちの学年で参加していたのは5名のみで、学年は320人いたのだがきっとみんな同じように考えているのだと思う。オープニングは参加できなかったが、校歌や応援歌をみんなで歌うことから始まり、何名かの挨拶に続き、大抽選会をした。景品は、卒業生が経営している店の飲食券や商品券も多くあり、「⚪︎期の⚪︎⚪︎(フルネーム)が営んでいる⚪︎⚪︎(店や企業の名前)からご提供です。⚪︎⚪︎(フルネーム)さん、せっかくなので一言お願いします」という感じで、卒業生を紹介していくスタイルで、この店も卒業生だったのかという意外な発見があった。結構な数の景品が用意されていたが、私たちは誰も当たらず残念。あっという間に時間が過ぎて、応援歌第二をみんなで歌いながら万歳三勝で締めるというかなりクラシックなスタイルで終了。会場に1年生のときに現代文と古文を教えてくれていた大好きだった先生を見つけ、挨拶することもできた。他にも仕事仲間でもある先輩や、以前お会いしたことがあった方など何名かにも会うことができ、なかなか面白く、来年もみんなで行こうかと話しながら帰宅。何事も行ってみるものだなと改めて感じた。

 

◎いま読んでいる本・雑誌

・季刊日記 創刊号(日記屋月日発行)

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